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ちょっと目を背けたくなる言葉?「リスク」を利用する取引について知る!


idfse FXにリスクはつきもの。すでにFXを初めている方なら痛いほど頭に叩き混んでいる言葉でしょう。

FXビギナーの方にとって何よりも大事なことは、リスクを最小限に留めること。損切りとレバレッジをかけ過ぎないことがその代表的なものです。それから、「リスクの大きい通貨ペアには初めから手を出さない」というのも、ビギナーの鉄則でしょう。その為、ほとんどの方が日本円と米ドルといったメジャー通貨と呼ばれる安定した通貨ペアから取引にトライしたと思います。

ですが、もしあなたが「そろそろビギナーは脱したかな」と自分で思い始めているとしたら、そろそろ「リスクを避けまくる」だけでなく「リスクを自ら利用する」ことを考えてみてもいいかもしれません。


その「リスクを利用する」取引のことを「リスクオン」といいます。

■リスクオンって実際はどんなことをするの?

ビギナーのうちは割けるべきといわれてきた「リスクの高い取引」に積極的に手を出していきます。さらに、多くのトレーダー達がリスクオンに走っている状態は「リスクオン相場」と呼ばれます。


▼なぜ「リスクオン相場」が出現するの?

「FXは外貨を買った時と売った時の値段の差額によって利益を得る」ということはみなさんよくご存知ですよね? 日本円と米ドルのような安定した通貨については、大きな変動があることはごくまれで、どちらかといえば小さな変動から小さな利益を確実にとっていく、ということになります。

もちろんこの方法ならリスクは最低限に押さえることが可能ですし、ビギナーの方なら利益の大きさにはそこまでこだわらないことがほとんどでしょう。けれども、トレーディングで生計をたてているプロトレーダー達はそういきません。生活できるだけの金額を稼ぎ出すためには、低リスクの取引ばかりしていては到底追いつかないのですから。

そこでプロトレーダー達は、世界経済が安定していて、日本円や米ドルのようなメジャー通貨の値動きが少なく、変動の激しいマイナー通貨を始めとしたリスク高の取引に多く手を出します。それは大きな流れとなって、相場自体を支配し、「リスクオン相場」と呼ばれる状態を作り出していくわけです。


■リスクオンに入門したい方へ

ではこれから「リスクオン」も視野にいれていきたいという方は何からはじめるべきでしょうか。それは「観察」です。

リスクオフ相場からリスクオン相場へ、またリスクオン相場からリスクオフ相場への移り変わりを観察していると、どの時点でトレーダー達がリスクオンを始め、それを売ってリスクオフに乗り換えていくのかがわかってきます。

チャートと経済状況、トレーダーの心理の3つが自分の中でしっかりとリンクしたら、その時こそあなたも始め時。資産に影響を及ぼさない範囲で、ここぞという時にはリスクオンにチャレンジしてみてください。トレーディングと利益率にぐっと幅が出ることと思います。



 

デイトレーダー

デイトレーダーってかっこいい。そんな風に思って、実際にデイトレードで食っている人にあわせてもらったことがあるんです。自分もFXをかじりかけていたし、興味があったんですね。そうしたら一言言われました。「くたびれるわりに、もうかんない仕事なんですよ」って。

デイトレードっていうのは、基本的に市場がしまった段階で手じまいします。毎日いったん、売買を終了して清算してしまうわけですね。だから市場のあく9時前からほとんどずっとモニターの前にいるんだそうです(11時から12時半までは市場も昼休み)。その間はトイレなんか、いけないって。ちょっと目を離したすきに株価が変わってしまい、大損することもあるからです。だから食事もトイレも、市場が空いているあいだはいかないんです。手じまいしても明日の銘柄を研究しないといけないし、24時間働いているようなもんですよ、といっていました。はー、確かにキツそー。


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